愛しいあなたへ

【お名前】
Syooge さん

【年齢】
15

【エピソード】
これは、僕が中学校のとき、小学校からの同級生のことが好きで、でもなかな
か告れなくて、その時のことを書いたものです。
あのころに戻れたら、戻りたいな。

【内容】
初めて気づいた この気持ち
初めて感じた この気持ち
初めて異性を 愛したこの切なさ
どうしようもない あなたへの想い

どうにかして あなたに伝えたい
でも、言葉じゃ 恥ずかしくて言えない
でも、メルアド 聞き出す勇気がなかなかわいてこない
あなたへの想いが大きくて 眠ることができなくて
夜中にラブレター 書いてみた
一言だけ I love you と

こんな単純な 言葉一つで
こんなに 緊張するなんて
日本語ではない この言葉で
こんなに 緊張するなんて

手渡しすること できなくて
下駄箱にそっと 入れてみた
誰かに見られて ないだろうか
すごくすごく 緊張した
下駄箱に入れた後も しばらくその前で凍ってた

ふと見ると 保護者が数人近くにいる
あわててラブレター 再び手にした
そしてそのまま…

三年間ずっと 思い続けた
そして今も…

でも ありがとう
あなたを愛することが できたから
あなたを想い 続けたから

それだけで 幸せだった

投稿者: shimayu 日時: 2005年08月25日 23:02 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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