母さんへ

【お名前】
白井理紗

【年齢】
26

【エピソード】
私の母は二度目の脳梗塞で入院しましたが入院中に脳梗塞を二度起こして私た
ち家族はもちろん誰かも認識できない状態です。今脳細胞が死んでいってあと
は脳死を待つばかりの母に何もしてあげれなかった。そんな悔やんでも悔やみ
きれない気持ちを詩にしてみました。

【内容】
わたし 小さい頃
母さんが嫌いだった
いつも怒ってばかりいたから
わたしのこと ちっとも
誉めてくれなかったよね
でも
わたしが彼を紹介する日
たくさんのご馳走を
用意してくれた
母さんの愛を
その時 初めて知った
でも母さんは今
永遠に覚めることのない
夢のなか
脳梗塞で意識不明の重体
母さんごめんね
わたしのせいだね
もう一度
生まれ変わっても
母さんの娘でいたいな
手を握り締めて
母さんにそう話し掛けて
涙が止まらない

投稿者: shimayu 日時: 2005年06月05日 23:36 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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