【投稿】好き【お名前】 【年齢】
【内容】 いつもバカみたいに君のこと目でおいかけてた。 話しかけられただけで幸せだった。 だけど君はいなくなった。 僕の前から、友達の前から、この世界から・・・。 たくさん泣いた。 泣き疲れて眠っても、君の夢を見てまた泣いた。 好きだった。 世界中に叫びたいくらい好きだった。 でも君に言えなかった。 ある日また君の夢を見た。 君は何も言わず、ただ空を見上げていた。 そして君の口がわずかに動いた。 「まだ・・・曇ってるね」 夢の中は今日も晴れ渡っていた。 投稿者: shimayu 日時: 2004年12月27日 09:24 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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