【書籍】ごめんなさい―20組の親子のあんなこんなのストーリー

ごめんなさい―20組の親子のあんなこんなのストーリー
山田 真理 Bruce Osborn

日本標準
2004-07
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「親の心子知らず」と言うことわざがあるように、親の子を思う気持ちは時には子供に通じない時も。
また、逆に子供のためにと思ったことが子供へのプレッシャーとなってしまったり…。
そんな親子間のすれ違い、しかし、根底にあるのはお互いを思いやる「親子愛」。
それをしみじみと感じさせてくれる一冊。


目次

あの頃もっとも「ダサい」と思っていたうちの母親が、誰よりも「すごい」母なんだと。ごめんね、私やっと気がついたの。(大高保子×おおたか静流)
言わせたい側には「たった6文字」なんだけど、言わされる側にとっては、16文字にも60文字にも重たく感じる。(角田康雄×角田悠)
過保護に育てたのは悪かったかもしれない。でも私、悪い子を育てた覚えはないの。(稲村啓子×稲村健人)
あの時責められていたら、平謝りしたと思うよ。何にも言わなかったから、ああ、俺の負けだって、思ったのさ。(山田昇×小野山しのぶ)
まいにち生きていれば、地震もあるし嵐の日もある。嫌なことがあっても、子どもの目から隠そうとしちゃだめだ。(福田勝×福田遊太)〔ほか〕

投稿者: shimayu 日時: 2004年12月27日 09:36 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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